
日本で歯科治療は【【健康保険】】で特に受診される方が大半を占めています。
多くの方が医療費の3割を自己負担として窓口で支払っています。
老人の方(70歳以上、一部65歳以上)は、原則1割、所得の多い方(年収440万位以上)は、2割負担になります。
各自治体で、決めていて老人保険証に負担率が記載されています。
その他第2公費といって、その残りの1割も公費で負担され自己負担0円の方もいます。
特定難病疾患だったり障害者などの方がそれに当ります。
医療費の保険点数は様々な決まりがあり、その決まりにのっとり診療の内容に応じて請求いたします。歯科治療での窓口の自己負担は、3割の方では以下になります。
■初診時
………………………………………………………… 3,000〜5,000円位
■その後は診察・治療(内容により変化します。)
………………………………………………………… 1,000〜3,000円位
■差し歯や入れ歯など大きな処置(保険適用時)
……………………………………………………… 30,000〜50,000円位
■自費診療
ピーリング …………………………………………………… 3,000円
オールセラミック …………………………………………… 105,000円(税込)<1歯>
メタルボンド ………………………………………………… 84,000円(税込)<1歯>
前 装 冠
前歯のむし歯の穴が大きくて、充てんや金属では回復できない場合に、天然歯に類似した色調の材料で表面を覆う方法です。
〔メタルボンド(金属に陶材を焼きつけたもの)やポーセレンなどは自費診療〕
〔メタルボンド(金属に陶材を焼きつけたもの)やポーセレンなどは自費診療〕

ジャケット冠
前歯と小臼歯に用いられ、天然の歯に類似した色調をもつ材料で、歯冠部の全表面を覆う方法です。
〔ポーセレン、メタルボンドなどは自費診療〕
〔ポーセレン、メタルボンドなどは自費診療〕

金 属 冠
臼歯のむし歯が大きくて、充てんやインレーでは回復できない場合に、金属冠をかぶせる方法です。
〔金合金や白金加金は自費診療〕
〔金合金や白金加金は自費診療〕

有床義歯(入れ歯)
とりはずしのできる入れ歯。歯が全部ない場合の総義歯と部分的に鉤(クラスプ)をかけて作る局部義歯があります。
〔床やクラスプの部分に特別の金属を使った場合は自費診療。ただし、金属床による総義歯は差額だけ負担〕
〔床やクラスプの部分に特別の金属を使った場合は自費診療。ただし、金属床による総義歯は差額だけ負担〕

継続歯(つぎ歯・さし歯)
前歯や小臼歯など外から見える歯がひどい虫歯になった場合、歯冠部を削り取り、人工の歯冠を継ぎ足して天然の歯に見えるように元どおりにする方法です。
〔金合金、白金加金は自費診療。ただし前歯の場合は差額だけ負担〕
〔金合金、白金加金は自費診療。ただし前歯の場合は差額だけ負担〕

充 て ん
むし歯の部分をきれいにしてから、けずって、穴をきれいにし、材料をつめて元の形にもどす方法。初期のむし歯に行われます。
〔セラミックなどは自費診療〕
〔セラミックなどは自費診療〕

鋳造歯冠修復(インレーなど)
むし歯で欠けた部分が大きくなった場合に、欠けた部分の型をとり、金属で鋳造して元の形にもどす方法です。
〔金合金や白金加金は自費診療。ただし、前歯の治療に用いた場合は、差額だけ負担〕
〔金合金や白金加金は自費診療。ただし、前歯の治療に用いた場合は、差額だけ負担〕

ブリッジ
なくなった歯の両隣の歯を支台として、ダミー(なくなった歯の代わりの歯)と連結して固定し装着する方法です。
〔金合金や白金加金、メタルボンド・ポーセレン、硬質レジン前装冠(臼歯の場合)は自費診療〕
〔金合金や白金加金、メタルボンド・ポーセレン、硬質レジン前装冠(臼歯の場合)は自費診療〕

■ホワイトニング ………………………………………………… 通常価格 30,000円
